忍者ブログ
更年期を乗り切ろう  ≫ 更年期 ≫ 若年性更年期障害ついて

若年性更年期障害ついて

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

| | 編集 |
若年性更年期障害は、若い年齢で起こる早発閉経に伴う更年期障害のことをいいます。早発閉経は、何らかの原因により、二十代から三十代で閉経してしまうことです。

生理不順や無月経などの更年期障害の症状に似た不定愁訴などの症状を総称して若年性更年期障害と呼ぶこともあります。卵巣機能の低下によって起こるため卵巣機能低下症といわれています。

生理不順の原因としては他にも、多胞性卵巣症候群などがあります。あまり長い間、無月経の状態が続くと、不妊の原因になってしまうことがあります。

常日頃から基礎体温を記録したり、症状があった場合は放置しないでなにか異常があればすぐに婦人科を受診しましょう。日本女性の閉経は平均五十歳前後ですが、早い人では四十代前半で閉経することもあります。

更年期は閉経の前後五年ぐらいですから、四十代の前半で閉経を迎えるとしたら三十代後半には更年期障害の症状がでる可能性があります。

ただし若年性更年期障害かなと思ったら、婦人科受診して早発閉経なのか?それ以外の原因なのかを血液中のホルモン測定などの検査でしらべてもらいましょう。

早発閉経になったとしても、希に卵巣からの排卵が回復して妊娠に至ることもあるようです。早発閉経の原因は、染色体や遺伝子の異常、自己免疫疾患などだといわれていますが、二十代から三十代に卵巣嚢腫(特にチョコレート嚢腫)の手術を受けた人にも増えているそうです。
PR
Copyright (C) 更年期を乗り切ろう. All Rights Reserved.
健康法